iPS細胞で脊髄損傷にアプローチ

とても嬉しいニュースです。
脊髄損傷にiPS細胞が利用できる。
いよいよ来たか!とガッツポーズをとりました。

脊髄損傷や脳梗塞後の片麻痺の患者の方達と今か今かと待っていた治療です。
今までは一度損傷した神経は再生が不可能とされていたので麻痺は治らないと諦めざる得なかったです。
鍼灸施術やリハビリでも拘縮の予防、残存機能の維持・向上や痛みの緩和に対してのアプローチが主でした。

ところが今回の治療は再生不可能とされていた神経そのものを再生させる(置き換える)もの、とても期待しています。
僕自身、頚椎の施術後、一時的にの力がなくなった時の不安感は言葉にできませんでした。ましてそれが治療不可能とされていたらどれだけ精神的なダメージが大きかったか想像するにとても怖くなってしまいます。
それだけに今回のニュースにはとても明るい未来を感じますね。

今後とも希望を持って注視していきたいと思います。

関連記事のリンクを貼っておきます。

https://www.asahi.com/articles/ASM2F6608M2FULBJ01W.html

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