脳のエネルギーは音が作る!

「脳のエネルギーの90%は音が作っている」というとても興味深い理論があります。

これはアルフレッド・トマティス博士の理論でトマティス効果やトマティスメソッドの基本になります。

脳のエネルギーは血液での供給よりも聞くことによって作られているとの考えです。
それも耳に良い高周波の音でないといけない、と言っています。
実際に人に良い高周波の音を聞かせると活動的になり、この種の音を聞かないでいると元気が失われる、といった報告もあります。

高い音といってもあの黒板を爪で引っ掻くような「やめてくれ〜」といった音はNG!わたしも大の苦手です(笑)
逆に耳に良くて高い音といえば、あかちゃんの笑い声など代表的なものと言えるでしょう。

その点、ウクレレの音にはこの赤ちゃんの笑い声や、泣き声と共通する周波数帯の音がたくさん含まれています。

私も本の中で、また講演、ライブでお話しさせていただいているのは施設などでウクレレで演奏した時のお客様の反応が特に良いことです。

初めはたまたまかな、と思ったのですがそうではなくて、やはりウクレレ独特の音の特性が大きく影響していたのですね🎵
本を書くことになった出発点もここだったです。

もちろんギターやピアノ、他の楽器との優劣を決める要素ではなくこれはあくまでウクレレという楽器のキャラクターなのです。
でもこのキャラクター、とても素晴らしく、利用しないともったいないです(^_^)v

 

 

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