本が出ました

ウクレレと出会ってほぼ3年が経ちます。この楽器のおかげでいろいろな方との出会いがありました。

もともと鍼灸師として痛みに対しての施術、循環器障害後の機能訓練や加齢による機能低下に対してのアプローチを行いつつ音楽を通じて認知症の方やその家族の方と関わりを持ってきました。

3年前にあるきっかけでギターからウクレレに楽器を持ち替えました。それからというものステキな、そして不思議と言ってよい出来事がたくさん起こりました。

その結果のひとつにこの本の出版があります。もちろん簡単にできたわけではないですが、それこそステキで不思議な縁のつながりで導かれるようにここまでたどり着きました。我ながらよく書いたものだ、と思います。むしろウクレレによって出会うことができた人々や出来事がこの本を作ったのではないか、と感じます。

内容はウクレレを通じて脳を活性化し認知症を予防しよう、というもので演奏技術の教則本ではありません。楽器を演奏する人もしない人も十分楽しめる内容になっています。手前味噌になってしまいました(笑)

この本がきっかけでウクレレを好きになる人が増えれば嬉しいですね。

5月15日に発行予定です

アマゾン楽天でもお求めできます。

 

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本が出ました” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 雀部 佳代子 より:

    坂根様

    島部総合事務所の雀部です。
    いつもお世話になっております。
    今日はプライベートでご連絡させていただきます。
    島部から坂根さんの「ウクレレで認知症を退治する本」を借りて拝読いたしました。
    大変読みやすい文章であっという間に読み終えました。

    私は趣味でバイオリンを弾いております。高校のクラブで始めて、大学、社会人オーケストラと続けて、結婚、出産で少しブランクはありますが、もう?十年続けています。そんなわけで坂根さんの会計書類で音楽関係の領収書を拝見するたびに気になっていました。

    ご本の中で、「脳のご主人様になる」「脳が喜ぶ」というフレーズがありましたが、私が通っているヨガ教室でも、同じことを習っています。
    何事にもふりまわされず、自分の感情をコントロールできるようになることを目的として、ヨガのいろいろな修練をします。

    インストラクターをしている方が、たまたまプロのバイオリン奏者で、バイオリンも習っているのですが、「脳が喜ぶ音を出そうね」と言われています。

    ウクレレの音をコロコロと表現されていましたが、それはどんな音なんだろうと思いました。なんとなくわかるような気がするのですが、4弦のウクレレよりはギターに近い音なのでしょうか。

    長々とすみません。ご本の中であまりにも色々と興味深いことが書かれていたので、連絡させていただきました。

    順番があとになりましたが、このたびは著書の初出版おめでとうございます。

    6月14日 雀部佳代子

    1. tsukulele より:

      雀部様

      こちらこそいつもお世話になっております。
      今回は本を読んでいただきありがとうございました。

      いつもハガキを読ませていただく度に音楽の雰囲気を感じていたのでスタッフの中で音楽が好きな方がいらっしゃると思っていました。
      これで一つ謎が解けました。他のスタッフの方にもいらっしゃるかもしれませんね。

      ヨガの教室でも同じことを習っているということはそれぞれ通じるものがあるということですね。
      嬉しい発見です。

      「脳が喜ぶ音」はまさにこの本のテーマの一つです。
      ウクレレを弾くことに喜び、ウクレレを弾く音に喜び、そしてウクレレを通じて人とのネットワークができることに喜ぶ、たくさんの人がこうなればいいなぁ、と思ってこの本を書きました。

      そのウクレレの音ですが実ははじめは「ポローン」と表記していました。
      しかしギターと比べて音の減衰が速く、さらに音の成分として高周波帯が比較的多く含まれているのでこれは「コロコロ」の方がより表現として近いと思いそう表記したのです。
      なんだか楽器が笑ってるような感じがしてこの表記が気に入ってます。
      4弦も6弦も同じこの「コロコロ」の音です。(ヤマハさんのギタレレはよりギターの音ですが私の6弦ウクレレはコアロハでウクレレの音です)

      できれば雀部さんとも一緒に音を出してみたいですね。楽しみにしています。

      坂根剛

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